『月刊 消防』2024月11号が発売されました。
今月号のテーマは、『組織のメンタルヘルス対策』です。
企業や組織にとって、職員のメンタルヘルス管理が重要なテーマとなっています。
実際内閣府のデータによると、休職者一人に対する経済的負荷は、年間422万円となることもわかっています。
更に、経済的損失以上に深刻な問題は、それまでに経験と知恵を培った隊員が現場を離脱してしまう戦力の損失。
このような影響を抑えるためのメンタルヘルス対策の全体像について掲載しています。
『月刊 消防~消防士 ポテンシャルトレーニング~/東京法令出版』では、毎月、代表の月ヶ瀬が、全国の消防職員に向けて、心理学理論を基に「モチベーション管理・緊張コントロール・ストレスマネジメント…他」様々なコンテンツを掲載しています。

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