5月18日(日)、『教育デザインシンポジウム』を開催しました。

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「こころ×DESIGN×教育」

”心のフィット感”を創るチカラ『Sense ART』

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と題し、アーティストのフィルターを通じて、日常にもっと”心のフィット感”を探索していこう!

その「感性(Sense)を復元させていくためにARTを活用」、について臨床心理学の専門家視点から「アート×心理」の融合した場を演出しました。

前半は、心理とアートの密接な関わりについてレクチャー。

後半のワークショップでは、子どもたち…保護者、大人が「普通は…」と囚われている枠組みを外して、粘土に没入する時間。

自分の感性と向き合う…その瞬間…自分でも気づかなかったSenseが勝手に手を動かし始めてくれる。

そんなワクワク体験を思う存分楽しんでいただきました。

子どもたちの洞察が…深い…。保護者も気づかなかった我が子の感性に触れた時間になったと喜んでいただきました。

最後は、東京藝術大学現役生もコーチとして駆けつけてくれたので、2名2チームに割り振り、5分で「悲しみ」と「喜び」の感情を造形にして、と無茶振り。大きな粘土の塊に触れた瞬間から…お互い言葉も交わさず…でも同じ感情でJAZZ Sessionのようにあっという間に作品が創り出されていく…。

「想い」が始発となり…「創造性」が生まれる…創造性に駆り立てられた「心の動き」が日常に”心のフィット感”を創り出す。

それが、「心の豊かさ」として充実感を与えてくれる。

皆さんは、日常に”心のフィット感”を感じていますか?

「アート×心理」のチカラ…それが『Sense ART』

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