株式会社HUMAN ROOTS | 心理トレーニング・企業研修・カウンセリング・講演活動

田積今日子様【スノーボード選手】

全米NLP協会認定 プラクティショナーコース受講

NLPをご自身に取り入れたいと思ったきっかけは何ですか?

ある友人と1ヵ月ぶりに会った際に、1か月前とはまるで別人であるかのようにイキイキとしていました。「何故なんだろう?」と思い、尋ねてみるとHUMAN ROOTSでNLPというものを始めたと教えてくれて、興味を持ちました。

NLPコースを受けようと決意させた要因は何ですか?

一つは、私自身がスノーボード選手であるので、体験セミナーでNLPをスノーボードというスポーツに活かせると思ったことです。そして、もう一つは鍼灸師になるための勉強をしていたので、患者さんにとって凄く活用できると思ったことです。そして両立するなかで自分自身のモチベーションも保てるとも思いました。

スノーボード選手として、また受講当初は鍼灸師を目指す学生という2つの軸を持ちながらNLPを取り入れていましたね。その環境で得られた変化はありますか?

自分のリソースに気がつけるようになり、またそれを活かせるようになった事は大きかったです。今までは、リソースというより、自分の駄目な部分だと思っていました。例えば、やらなければいけない事も分かっているけど、ギリギリまでしない事は自分の駄目な部分だと思っていました。しかし、ギリギリになると集中力も高まり、効率よく出来ている事に気がついたことで“これはリソースだ”と思い、そんな自分の特性を活用できるようになりました。他にも、リソースだと気付いていなかったリソースが沢山ありました。“駄目だと思い込んでいた欠点が、自分の特性だから活かせばいい”と思えるようになったことはとても大きなことでした。
そして、NLP受講中もモチベーションが下がる事はたまにはありましたが、何故かタイミングよくNLPのコースが入るので、コースに来て話をしているうちに自分の目的が見えるようになりいつの間にかモチベーションも上がっていました。そうすると、勉強する事が全く苦にもならず楽しめました。NLPを学び始めてからは、今まで嫌なことを苦手といって逃げて勉強をしていなかったのも、“やれば出来る”という事に気が付きました。勉強をするようになると、勉強したことがドンドン自分に入ってくるようになりわかるようになりました。そうなると、色々な事が繋がってきて、最後の方は本当に楽しく勉強していました。

プラクティショナー修了時には鍼灸師としてのお仕事を始めて、何か気付くことは?

人間関係において、以前は“自分に自信がなく人に嫌われないように、上手く話そう”という気持ちになって、人とコミュニケーションをとらなければならないという意識が強く上手く話せない事が多かったです。それが相手に伝わり結局コミュニケーションが上手く取れませんでした。NLPを学びだしてからは、信頼関係を築く期間が短く、また築きやすくなったという事を強く感じています。

NLPを始めてからスノーボード選手としての変化はありましたか?

凄く変化しました。これも沢山あります。まず、技術的な事は、練習中にコーチから指摘されたことをすぐに呑み込め、実践できるようになるまでの時間が短くなりました。今までは自信がないという事が滑りにも影響し、自身のない滑りをしていました。その事をコーチにも、指摘されていました。今シーズンは、滑っている間にとても自信を失いかけたこともありました。でも、すぐに“自分を応援してくれている人たちがいる”と気付けた事で、今まで以上に自信がもてて、それからは吹っ切れて自分の滑りを出す事が出来るようになりました。面白い事に、今までは大会中話しかけられる事は殆どなかったのですが、「凄い飛んでたね」「もう一度今の滑りみせて」など知らない人からも話しかけられるようになり、自分の滑りを評価して応援してくれるようになりました。それは自分にとって大きな変化で、技術的な部分で自信をもって飛べるようになり、それが滑りにも影響しています。仲間からも“滑りが変わった”とシーズンが終わって言われたり、今でも練習中に言われたりしています。周りから見ても変化を感じてくれているのだと思っています。

今シーズンは怪我からの復帰でしたよね。怪我をした後は、怪我の恐怖心との戦いもありますよね。その恐怖心を超えようと戦ってきた部分もあると思います。NLPを学び取り入れてからの変化のスピードやストレスとなどについて教えて下さい。

オフシーズンに練習するいつもの練習場で飛んだ着地で左足の怪我をしたんです。怪我から復帰する際に、リハビリをしてしっかりとトレーニングも積んでいたので大丈夫だと思い練習に臨んだのですが、全然飛べませんでした。“何故飛べないのだろう?”“やはり怖さがあるのかな?”など色々考えていたのですが、ふとした時に“また怪我したらどうしよう”“変な飛び方になったら怖いな”と言葉が頭に浮かぶと、体は飛ばないように反応していること気が付きました。NLPのコース中に恐怖心を取るワークがあり、試しにワークの題材として取り扱ってもらいました。ワーク後も、“恐怖は練習を積み重ね少しずつ克服し自信をつけたうえで出来るようになるものだ”と頭の片隅では思っていました。そして、半信半疑のまま練習に行き滑ってみると、迷うことなく怪我する前と同じように滑れてビックリすると同時に、“もっと早くプログラムをやっていればよかった”と思いました。

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