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全米NLP協会公認 資格認定コース

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HUMAN ROOTSは、アメリカ合衆国ラスベガスに本部を置く『全米NLP協会』の公認トレーナーとして登録されております。

全米NLP協会(The American Board of Neuro Linguistic Programming)本部HPより
〈全米NLP協会公認トレーナー登録者日本版リスト〉⇒ http://trainers.abh-abnlp.com/list_trainers.php?MemberType=ABNLP&DataAction=Intl&StateUS=&CountryIntl=Japan

HUMAN ROOTSでは、『全米NLP協会認定プラクティショナーコース』と『全米NLP協会認定マスタープラクティショナーコース』を開催し、受講者へ全米NLP協会認定の資格を発行致します。

NLP(神経言語プログラミング)とは

NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略称であり、日本語では「神経言語プログラミング」といわれます。

NLPは、心理学をベースに他の学術研究などから解明された結果を基に、日常生活において自分自身の成長させたいと思う「習慣」、「考え方」、「コミュニケーションスタイル」、「感情コントロール」、「悪習慣となっている癖」などをセルフコントロールできるように体系化された心理技法(スキル)なのです。

そして、NLPのトレーニング期間中は、学習した心理技法を自身のライフスタイルに合わせて、実践し習得できるようにトレーナーと共にトレーニングを定着させていきます。

NLPを学ぶ目的

NLPの心理学的なメソッドとしては『自分自身への活用』,『他者への活用』の両方の技法を兼ね備え、手法がフォーマット化され、活用しやすいメソッドといえます。そのため、心理学的なベースとなる知識がなくても実践できるようにプログラム構成されているのです。

そのメソッドを活かす目的を持った方には、最適なプログラムです。
NLPを学ぶ目的に、以下のような事が含まれている方にはおススメです。

1.認定資格を取得し、仕事に繋げて活用したい

2.知識がない状態から心理学的な事を学びたい

3.自分のコーチング,カウンセリングの手法の幅を広げたい

4.何を変えればよいか具体的にはわからないが、自分自身を変えていきたい

5.指導的立場として、他者の考えを整理するフレームワークの手法を広げたい

HUMAN ROOTS《全米NLP資格認定コースの3つの特徴》

*特徴1:米国大学院にて「臨床心理学修士号」の学位を取得しているトレーナー

代表取締役の月ヶ瀬和利は、米国大学院California School of Professional Psychology(CSPP)において、臨床心理学の研究を行い、臨床心理学修士号を取得しております。CSPPは、NLP創設のモデルとなった “ヴァージニア・サティア” が教鞭をとっていた米国の伝統的な大学院です。

米国大学院に所属し、心理学の学術研究を行い「臨床心理学修士号」を取得している日本のNLPトレーナーは、知る限り唯一の存在です。

*特徴2:医科学的な見地からNLPを解説

月ヶ瀬は、国家資格『救急救命士』を有し、大学教育にて基礎医学の学術単位を取得しています。『 解剖学・生理学・病理学・内科学(循環器・呼吸器・内分泌・神経)・外科学・脳神経外科学・精神医学・心理学・臨床心理学・スポーツ心理学、他 』などの医科学教育を受け、単位を取得しています。医科学的な見地と心理学的な見地からみた、NLPの神経学的な根拠を知ることができます。

*特徴3:少人数制

少人数制としている最大の理由は、皆様にNLPを最大限活用して頂きたいと考えているからです。

『 知りたいこと・活用したい場面 』は、皆様それぞれで異なります。可能な限り、テーラーメイドで対応するためにも、1回の受講者の人数を限らせて頂いております。

トレーナーの責任は、NLPを “知っている” ではなく、 “活用できている” 、 “変化している” ということを受講生の皆様に実感して頂くことです。

受講者様のメソッドの定着状況を確認しながら進めて参ります。

NLPプラクティショナー資格認定コース

コース期間:10日間(10時~18時)

コース料金:340,000円(テキスト代+認定証代込、税別)

プラクティショナーコースの目的

NLPは、様々な学術研究から導き出された結果から、日常生活(仕事やプライベート)において、“実践的に活用” しやすい “手法” を体系化した “心理技法” メソッドです。

*目的その1

HUMAN ROOTSのプラクティショナーコースでは、主に “自分自身の変化” に焦点を当てていきます。コース受講期間中にどのような変化が訪れるのか、またその変化によって、家庭や職場環境にどのような良い影響が起きるのか。そのプロセスを実践し、実感して頂きます。

*目的その2

HUMAN ROOTSのプラクティショナーコースでは、その “手法” の根底に流れている “共通の知識” を理解し、皆様に “実践しやすい環境” を整えて頂きます。

*目的その3

対人関係を、更に良好にするための “考え方” と “アプローチ方法” を実践的なワークを通して習得していきます。そして、“相手が安心感” を感じるコミュニティー形成に必要な要素を学習します。

*目的その4

状況に応じて、適切な感情の状態をコントロールできるようになるための “理論” と “スキル” を習得していきます。

*目的その5

パターン化された言語コミュニケーションの特性を把握し、相手に合わせたコミュニケケーションを実践し、他者への指導力を向上させる。

プラクティショナーコースで扱う概要

  • NLPの全体像を掴み、実践するために必要な基礎知識
  • “対人関係” を構築するための理論とスキル
  • 複数他者(チームメンバー)との関係構築において、意見の相違を解消するためのネゴシエーション手法
  • “目標” を設定する意義と、心理学的な効果を発揮するための重要ポイントを知る
  • 自分自身の無意識に作られた “行動パターン” を知る
  • 自分の行動を作り出す “思考パターン” に気づく
  • “感情の表出” をコントロールするスキル(状況に合わせた複数の手法)
  • “葛藤” とは何か。その状態への理解を深め、対応方法を知る
  • “言語コミュニケーション” で信頼を深めるための、無意識的な影響言語のパターンを知る(コーチング能力を引き上げる)
  • オーディエンスの記憶を整理するプレゼンテーション手法を習得する

※トレーニングについてのお問い合わせ 👉  

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NLPマスタープラクティショナー資格認定コース

コース期間:8日間(10時〜18時)

コース料金:280,000円(テキスト代+認定証代込、税別)

マスタープラクティショナーコースの目的

プラクティショナーコースから更に一歩進み、自分について、より“深い自己探索”の手法を実践し、習得します。これは、コース期間中だけではなく、コースを修了した後も自分自身で、振り返ることができるようになります。

更に、皆様が大切にしている相手との関わりについて、より良好な関係を築くためのプロセスをどのように実践すれば良いのか、その理論を習得し、実践できるようにトレーニングします。

*目的その1

「自分の “軸” 」について、深掘りを行います。“生き方の軸” 、“仕事の軸” “家庭の軸” など、“軸” を作るモノは一体何なのか、自己探索により “軸” を整理できるようになるための、理論とスキルを習得します。

*目的その2

今となっては “不必要な思い込み” の思考を手放す方法を習得します。人が持つ “思い込み” は、これまでの人生において、その時点で必要な “状況判断” によって培ったある種の反射的思考です。時に、その “思い込み” が人の可能性に “足かせとなる制限” として機能してしまうことがあります。今からの人生には “不必要になった思い込み” を自己探索し、見つけ出す方法とその思考の反応を徐々に解消するための方法を習得します。

*目的その3

人の言語パターンをプロファイリングし、良質なコミュニケーション環境を構築できるようになります。人は、無意識にカテゴリー化された言語パターンを使用しています。

例えば、子育ての場面などで、「今度のテストで良い点数取れたら、遊園地連れて行ってあげるよ」一方、「今度のテストで良い点数取れなかったら、遊園地はなしだからね。」・・・

あなたは、どちらのパターンを使用しやすいですか?

上記の例は、幾つものプロファイリング分類がある中の一つ、人の『動機付け』に対する2パターンの例です。前者が目的へ向かうことを意識すると動機付けられる『目的追求型』、後者が問題を想定し回避するために動機付けられる『問題回避型』といいます。通常、全く意識していないため、自分自身のパターンにも気づいておりません。どのようなパターンのメッセージに反応しやすいのか、自分自身や他者の分類を把握することで、他者へのメッセージをより伝わりやすい(相手が受け取りやすい)、コミュニケーションが実現できます。

*目的その4

相手からの相談、コーチング、カウンセリングの際の言語コミュニケーションにおいて、相手の思考整理を行いながら、“自発的な気づき” を促すスキルを習得します。

*目的その5

『全米NLP協会公認トレーナー』を取得し、NLPトレーナーとしてビジネスを行うためのステップアップができます。また、カウンセラー・コーチなどの心理援助職としての仕事に役立て、クライアントに対する介入方法の引き出しを増やすことができます。

マスタープラクティショナーコースで扱う概要

  • 人の行動パターンが作られる仕組みについて
  • 目標に向かう途中経過を効果的に整理するワークを習得し、リソースを棚卸しする方法を習得
  • 人が持っている “思い込み” の機能を知る
  • “不必要となった思い込み” を解消し、手放すためのアプローチ方法の習得
  • 自分の “軸” となる考え方を自己探索する方法の習得
  • 人が無意識に活用している言語パターンのプロファイル方法を習得
  • 相手の思考を整理するためのスキル・介入手法を習得
  • オーディエンスの興味関心を引き寄せる効果的なプレゼン手法を習得

※トレーニングについてのお問い合わせ 👉  

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NLPがメソッド化された経緯

セラピスト達の研究

NLPにはモデルとなった、3人のセラピストがいます。3人の世界的に優秀なセラピストが、カウンセリングやセラピーの中で意識的、無意識的に使っていた『コミュニケーションスタイル(聴き方・態度など)』『パターン化された言語(言葉の伝え方)』『クライアントへの介入方法』を心理学・言語学・神経学などの各専門分野から多角的に分析し、体系化されてきたメソッドです。
NLPは、下記3人のセラピストをモデルとして、多くの研究者の理論を取り入れながら、現在の形へと築かれてきました。

  • ミルトン・エリクソン(精神科医・催眠療法家)
  • フレデリック・パールズ(ゲシュタルト療法の創始者)
  • ヴァージニア・サティア(家族療法家)

NLPの体系化

アメリカのカリフォルニア大学で教鞭を務めていたリチャード・バンドラーとその教え子であるジョン・グリンダーは、3人のセラピストの特徴を抽出するための研究を重ねていました。その中で、発見された特徴的パターンを分類し、セミナーや勉強会を開催しながら、そのスキルを教え、内容を心理技法としてまとめ、体系化されるようになったのです。

ベトナム戦争の際には、帰還兵のPTSDへの心理介入の技法としてNLPが用いられたとされています。

現代のNLP

NLPが日本に入ってきたのは、1980年代に入ってからですが、当時は大きく普及していませんでした。2000年以降、コーチングに大きな注目が集まり始め、体系化された実践しやすい心理技法としてNLPも注目されるようになりました。

そして、心理療法、ビジネス、教育、子育てなど幅広く活用できるように発展し続けています。

NLPで習得できること

NLPでは、あなたがどの様に相手の話を聴けば、相手の方が気持ちよく話をしてくれるのか、ということをお伝えします。例えば、相づちの打ち方ひとつで、相手の反応は大きく変わります。小さいことののように思われがちですが、実はとても重要なことなのです。人と話すことをラクにする第一歩は、聴き上手になることなのです。

相手との距離を一気に近づける

街中などで女子学生たちがお揃いのストラップを着けていたり、お揃いの恰好をして楽しそうにおしゃべりしている様子を見たことがありませんか?或いは、過去を振り返えると女性は多くの人が仲のいい友人とお揃いのモノを持っていた事ありますよね。男性なら同級生がお揃いのモノを持ってはしゃいていたことを思い出すかもしれません。仲がいいからお揃いにしたい!という気持ちからお揃いのモノを持っているのですが、NLPでは、マッチングという信頼関係を構築する技法があります。マッチングとは、信頼関係を構築したいと思う相手と何かをマッチさせる(同じにする)ものです。

例えば、マッチすることが出来るのは、相手の動作や姿勢です。カフェで友人とのおしゃべり中、友人がコーヒーを飲んだら同じように飲み物を口にしたり、商談中、お客様が腕組みして考え事を始めたら、指を組んで返事を待つのです。(お客様の場合、同じように腕組みするのは失礼にあたるので、指を組むことをマッチさせます。)もちろん、動作や姿勢以外にもマッチ出来ることはたくさんあります。相手の表情、声のテンポや大きさ、方言、言葉のキーワード、モノなどです。“出身地が同じで話が盛り上がった”“学生時代のサークル活動などが一緒で意気投合した”なんて経験をお持ちかもしれません。

相手との距離を一気に近づける秘訣はマッチすることなのです。

空気をよめる(気配り上手な)人になる

誰かと会話をするとき、あなたは何を見ていますか?相手の目でしょうか?相手の顔?相手のジェスチャー?それとも相手以外でしょうか?意識して相手を観察しながら会話しているでしょうか?最近では、スマートフォンを見ながら会話している光景をよく目にしますが・・・。直近、会話をした場面を思い出してみて下さい。相手の顔色はいつもと同じでしたか?目は笑ってましたか?真剣でしたか?呼吸は落ち着いてましたか?焦ってましたか?目線は安定してましたか?それとも、他の事を気にしている様子でしたか?相手を観察するポイントは山ほどあります。空気をよめる(気配り上手な)人は、観察上手です。

相手の顔色がよく、いつもより笑顔が多ければ「何かいいことあったの?」と声をかけたり、いつもより口がへの字気味で、眉間にしわが寄っていたら「大丈夫?体調悪い?」と聞いたり、会話中、相手の目線がチラチラ動くようなら“何か急いでるのかな。話を切り上げよう”としたりするのです。これは、相手を観察しているから出来ることなのです。目で見る観察以外に、相手の声を聴いて様子を伺うこともできます。いつもより、声のトーンが低ければ、体調悪いのかな?と思ったり、声のテンポが速く、声のトーンが高ければ、何かいいことあったのかな?と想像したりしていますよね。

NLPでは、五感を磨くトレーニングを行います。五感を磨くことで“みる力”“きく力”がアップし、観察上手になるのです。空気をよめる(気配り上手な)人になる秘訣は、観察力を磨くことなのです。

沈んだ気分を一瞬にして変える

坂本九さんの『上を向いて歩こう』という曲の歌詞をご存知でしょうか?~♬上を向いて歩う。涙がこぼれないように 思い出す 春の日 一人ぼっちの夜・・・♪~

まさに、一瞬にして気分を変えるカギが歌われています。殆どの人は沈んだ気分の時、うつむいているものです。ちょっと沈んだ気分になった時のことを思い出してみて下さい。あなたの目線はどこに向いていますか?そして、その目線のままその気分に10秒程度浸ってみて下さい。そして、1回深呼吸をして上を向いてみると気分はどうなりましたか?最初の気分を10段階評価の10だとすると、上を向いた時はどうなりましたか?7や8ですか?5に下がりましたか?それとも1か2でしょうか。目線をただ変えるだけで、レベルが下がるなんてお得ですよね。

一瞬にして気分を変える方法は、目線を変えることなのです。

欲しいものを引き寄せる

「この靴古くなったし、そろそろ新しいのに買い替えよう」と思ったとします、そうすると、急に、靴のCMが耳に入ってきたり、靴の広告が目にとまったり、人が履いている靴を見てあのデザインいいかもと思った、そのような経験ありませんか?今までは意識していなかったコトやモノを意識した瞬間、その情報があなたのアンテナに触れ始めるのです。意識しなければ、情報をキャッチすることは出来ないのです。

ところで、NLPには欲しいものを手に入れるためのアウトカムという技法があります。手に入れたい欲しいもの=目標として、しっかりと意識できるように目標を設定します。しかし、目標を1年の始めに立ててるけど、いつもいつの間にか忘れてしまっている。会社で毎年目標設定しているけれど、いつの間にか曖昧になってしまい放置している。と、よく耳にしますので、今までの経験から目標なんて立てても、手に入らないものだと疑ってしまうかもしれません。しかし、これまで達成できなかった目標は、心理的効果を高める設定ポイントの全てを満たしていなかったのかもしれません。確実に欲しいものを手に入れるには、目標を設定するためのポイントがあるのです。そのポイントは下記の通りです。

  • 否定形は使わず、肯定形を使う
  • 願望形は使わず、断言する

「〇〇しないようにする」では、ダメです。「〇〇したい」もダメです。
欲しい!必ず手に入れる!と意識することが、手に入れるための情報を引き寄せ、手に入れることが出来る道を開く方法なのです。

考えを整理できるようになる

するべきことが多すぎて、頭が混乱し何から手を付けていいのかわからなくなった事がある。或いは、考えているけれど出口が見つけられないことがある。という経験ありませんか?私たちは、常に色々なことを思考しています。そして、思考する際に必ず用いているのが“言語”であり、考えを整理するためには自分自身とのコミュニケーションを上手に取ることが重要となります。

例えば、するべきことが多すぎて混乱している時には、『まず、すべきことを書き出してみよう』と問いかけ、全てを書き出します。そして、『それぞれ作業時間がどれ位かかるか記載してみよう』『納期を記載しよう』・・・などと、誰かとコミュニケーションをとっているかのように問いかけながら整理していくのです。NLPを活用してコミュニケーション上手になることで、思考の整理がスムーズに出来るようになります。

※トレーニングについてのお問い合わせ 👉  

お気軽にお問合わせください TEL 03-5537-6032 info@humanroots.jp

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